再び検査をする事に/看護師の復職方法
何て言うかさ・・・自分でも救急車に乗るつもりなんて更々無かったけど、起き上がるのも辛かったのは本当だし、喋ると吐きそうだったのも本当。でも、いざお医者さんの前に来てその症状が出てないと、お医者さんには怪訝な顔をされるんですよ。確かに、救急車で運ばれておいて割と普通に話せてる私を見て、仮病を疑う先生の気持ちも分かるには分かるけどね。でもそれを思いっきり態度に出されると患者は結構傷つくわけで・・・。ただでさえ、3週間以上も治らないストレスで擦り減っていた私にとっては、先生の態度はとても堪えるものでした。
まぁそんな態度でも、もう一度ひと通り検査をしてみようという事になりまして。また点滴付きで色々と検査をする事になりました。
今回の検査は前回とは少し内容が変わって「お尻に綿棒」が無くなり、その代わりに「内視鏡検査」が追加。
え・・・!「内視鏡」って「胃カメラ」ですか・・・?
先生の言った検査項目に、私は思わず聞き返してしまいました。
ここまで読んで下さった皆さんなら察しがつくかと思いますが、錠剤も飲めない私にとって胃カメラなんて以ての外。勿論今まで経験したことも無いですし、出来ればやらずに生きていきたかった・・・。
振り返ってみると、救急車に加えて胃カメラまで、この病気は初めてづくしの経験ばかりでしたね。